
【簡単】
ETFもファンドなので、「少額」からの「分散投資」が手軽にできる手段です。ETFは通常、インデックス・ファンドとして指数に連動するように運用されています。また、一つの指数は色々な国や地域、銘柄などで構成されているため、ETFに投資するということは、指数を通じてこれらの国や地域、銘柄などに分散投資していることと同じ意味になります。また、1回あたりの取引が日本円換算で数万円からできるETFも数多くあり、非常に簡単に分散投資をすることができます。
【便利】
ETFが対象とする指数は非常にバラエティに富んでいるため、相場の見通しや投資のアイディアに合わせてETFを選び、すぐに投資できるという、非常に便利な商品だといえます。
【お得】
一概にはいえませんが、ETFの運用報酬などの費用は、一般的なファンドのそれに比べて低く、コストの面からも同種のファンドと比べるとお得な商品といえます。また、上場商品なので、指値をすれば希望の値段で売買できる点もポイントです。
<リクソー投信株式会社 運用・企画部長 西坂 正>
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