中国・香港IPOファンド
ファンドの特色_お申込メモ 中国・香港IPO_仕組み IPOカレンダー 手数料・リスク
日本初、中国・香港IPOに参加するファンド ダイヤの原石を見つけよう
     
  世界が注目する香港市場のIPOは、ときに驚愕の応募倍率を記録するなど大変な盛り上がりを見せることがあります。しかし、日本の法律上の規制やIPO制度の違いや手続きの難しさ等から、わたしたち日本の投資家には参加しづらいものでもあります。そこで、ユナイテッドワールドでは、香港市場で行われるIPOに手軽にご参加いただけるようファンドをご用意しました。  
 
   ファンドの魅力  目的と基本的性格  運用の仕組み  投資に際してのポイント  投資委員会の投資判断プロセス
 
 
    お申込メモ
ファンドの魅力
 

中国・香港IPOに積極参加

◎原則として、香港市場で行われるIPOにはできる限り参加する方針です。
◎IPO市場や銘柄を分析し、参加する数量の調整、不人気が予想される銘柄を回避するなど投資リスクの管理にも努めます。

最大10倍まで申込み可能 ― 融資枠を確保

◎香港市場でのIPOの仕組みでは、申込み数量が多いほど割当数量が増加します。

そこで、当ファンドでは、香港でのネットワークを活かし現地の金融機関とのタイアップにより、最大10倍まで申込みが可能となるよう融資枠(すなわち、融資額の上限は IPO申込み金額の90%までとなります。)を確保し、申込み金額を増やすことで割当数確保の優位性を目指します。

   
※融資枠は、IPO申込み時における専用借入れ制度の上限枠(申込み金額の90%)であり、ファンド運用時の総資産許容枠(レバレッジ効果)を示すものではありません。個別のIPO案件では10倍までの申込みを行うことがありますが、借入れ分を加えたファンドの総資産は純資産額の150%内で管理します。   詳しくはこちらをご覧ください。
何のための融資ですか?
リスクはどのくらいありますか?
 
 

短期決戦型の1年満期

◎当ファンドは設定から1年で償還を迎えます。

運用スタートから1年以内に行われるIPO案件に精力的に参加します。
お客様の資産運用計画に合わせてご購入いただきやすく、償還延長等はございません。


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目的と基本的性格
 

本匿名組合の目的は、香港における投資先会社を通じて、主として香港株式市場に上場を予定する企業のIPOに申し込み、株式を取得し上場後の市場売却によって、元本成長を追求することです。また、香港上場株式への投資も行い、収益確保にも努めます。

 
運営の仕組み
 
 
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投資に際してのポイント
     
  UWGが持つ中国・香港でのネットワークによるIPOスケジュールの的確な予測と個別銘柄の情報入手  
ファンドサイズに合った適切な当選株数を実現するためのIPO申込み戦略に注力
本件投資対象(香港IPO株式と香港上場株式)及び現金(IPO申込み状態にない場合)の総額が投資先会社の純資産価額の150%を超えない範囲でのレバレッジ管理
投資合理性を欠いたIPO案件の見極め
 
投資委員会の投資判断プロセス
 
①IPOスケジュールの予測(独自のIPOカレンダーの作成)
  ユナイテッドワールドグループの中国・香港ネットワーク・情報網を活かして、予測可能な限りIPOスケジュールを把握し、独自のIPOカレンダーを作成します。  
 
②個別IPO案件の精査(案件のランク付け)
  IPO予定銘柄の定量・定性評価を基に、中国・香港人スタッフ等による応募状況(人気度)等の需給要素等リサーチを行うなど、各IPO案件のランク付けを行います。  
 
③IPO参加案件の申込み金額の決定と不参加案件の確定
  各案件のランク付けや全体の市場動向を基に、不参加案件を確定させた後、当面のIPO案件スケジュールに沿った各申し込み金額の大まかな配分を行います。なお、IPO申込みにおける公募株式の当選確率は、実際の応募倍率によっては、当初予測と大きなブレが生じる可能性があるため、応募倍率の予測が困難となった場合は、高ランクの案件であっても、レバレッジ管理の点から、見送ることもあります。  
 
④取得できた公募株式の売却(早期の資金回収)
  取得した公募株式は、基本的に上場日初日か遅くとも3日以内に売却を行います。  
 
◎ポートフォリオの補完
  IPO案件数が少ない場合や希望株数に大幅に満たない場合等は、直近に上場した銘柄の取得等によってポートフォリオの補完を行います。また、急激な市場収縮が予想される場合は、ポートフォリオを現金・預金等のみとします。  
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お申込メモ
 
  【お申込要項】  
 
名   称 中国・香港IPOファンド 2010年10月号
形   態 投資事業匿名組合契約に基づく出資/公募(円建て)
発行価格 1口あたり1円
申込単位 10万口以上1口単位 (1口=1円)
申込期間 平成22年9月7日(火)午前9時から平成22年10月6日(水)午後7時まで
契約期間 約1年 (平成22年10月7日~平成23年9月30日) 原則として、延長はありません。
途中売却 原則として、途中売却はできません。
決算及び分配方針 決算日:平成23年9月30日(契約終了日)
運用期間中の売却利益は再投資され、途中の分配は行いません。
契約終了日から3ヶ月以内に、本営業の最終損益のうち本匿名組合員に帰属する金額及び契約の終了日において残存する本出資金の合計金額を金銭で払い戻します。
 
  【手数料・報酬等(かかる費用の合計額は、以下の手数料、報酬、その他費用の合計額となります)】  
 
申込証拠金 投資事業匿名組合契約に基づき出資実行日までに本匿名組合員が支払うべき出資金と同額の金額とし、運用開始日に本匿名組合の出資金に充当されます。
申し込み手数料 3.00%(税込み3.15%) 外枠
管理手数料 本匿名組合の運用開始時の純資産額に対して年率0.9765%(税抜き0.93%)
海外管理手数料 投資先会社の運用開始日の純資産額に対して年率0.67%
運用成功報酬 償還時の純資産増加額の15%
その他の費用 本匿名組合の組成の費用及び運営に要する費用(監査報酬、弁護士費用等)、投資先会社の設立及び運用費用等をファンドより実費として間接的にご負担いただきます。なお、これらの費用は計算できない部分や変更が予想される部分があるため、金額をあらかじめ具体的に記載することはできません。
 
  【ファンドの関係法人】  
 
発行者(営業者) 合同会社IPO・プロジェクト2
投資先会社(香港) UW IPO マネージャー II リミテッド
販売証券会社 ユナイテッドワールド証券株式会社
投資運用会社 ユナイテッドワールド証券株式会社
海外投資助言会社 ユナイテッドワールドオンラインリミテッド
 
  お申し込みの際には、目論見書、匿名組合契約書をご覧いただき、必ず内容をよくご確認の上、ご自身でご判断下さい。  
 
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  ファンドの運用として行う「IPOに参加するリスク」  
  香港取引所へ新規上場する大部分の株式等は、金融商品取引法に基づく開示制度の適用を受けておりません。 また、発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、その株式等の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。また、売買等する際には手数料やその他諸経費がかかる場合があります。 香港証券取引所に新規上場される株式はそのほとんどが外国証券であり、さまざまな国の発行体によって発行され、その国の政治・経済・社会情勢等の変化に大きな影響を受けます。そのため、為替リスクの他、価格変動リスク、 信用リスク、流動性リスク及びカントリーリスクがあることを理解したうえで取引する必要があります。その他株式の売買に係るリスク等の詳細につきましては、上場有価証券等書面および弊社WEB上で掲載する資料でご確認ください。  

  ◆匿名組合  
  商法第535条から第542条に規定されている契約形態で、当事者の一方(出資組合員)が相手方(営業者)の営業の為に出資をなし、その営業により生じる利益を配分すべきことを約する契約です。つまり、匿名組合員が営業者に出資をし、その経営の一切を営業者に委ね、組合員はその利益分配を受け取る契約です。  

  匿名組合(中国・香港IPOファンド)へ出資(購入)するリスク について  
  弊社では営業者から委託を受け、中国・香港IPOへ出資する営業を行う匿名組合(中国・香港IPOファンド)への出資を募ります。主に有価証券等に投資する匿名組合につきましては、「集団投資スキーム」として金融商品取引法の規制を受けますので、同法令および関連諸法令等に則して、そのリスクの説明をいたします。当該募集を行う匿名組合が投資する有価証券についてのリスクは、主に、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、カントリーリスク、流動性リスク等があります。投資する商品等の価格の変動等や組合および投資する商品の運用にかかる諸経費等により元本損失が生じるおそれがあります。中国・香港IPOファンドは、申込手数料(約定金額の3.15% 税込)、国内及び海外管理報酬(純資産額の年率1.6465%)、・・・・・・・その他成功報酬、監査報酬等(事前に計算できないことから総額を表示できません。)がかかります。投資にあたり、リスクや費用の詳細について、目論見書や契約書等の内容をよく読んでご理解いただき、ご自身の判断と責任でお申込ください。  

  匿名組合口座の開設申込にあたってのご注意  
 

・弊社で取扱う匿名組合は金商法第2条2項第5号で規定される「みなし有価証券」であり、第2種金融商品取引業者として行う業務です。
・匿名組合契約とは、匿名組合員(匿名組合営業者と契約締結した者)がその営業者に出資をし、その経営の一切をその営業者に委ね、組合員はその利益分配を受け取る契約です。
・金融商品取引法で規制される匿名組合は、その営業において一定以上の有価証券に投資する匿名組合であり、弊社で取扱う匿名組合は金融商品取引法の規制の対象となるものです。
・この口座を開設することにより、匿名組合契約を申込むことができます。口座開設の際には「匿名組合口座取引説明書」をご確認ください。
・匿名組合の営業者が行う営業の結果により、出資した額を限度として、元本損失が生じるおそれがあります。
・匿名組合の営業者が行う営業にかかるリスクや手数料等経費については、契約を申込む個々の「匿名組合契約書」および「目論見書」をよく読んでご確認ください。
・匿名組合が発行する目論見書は、みなし有価証券の買付の申込みとなる匿名組合契約締結申込みの契約締結前交付書面を兼ねています。

 
 
  外国株式のリスク等  
  ・ 外国株式取引は、株価の変動や為替相場の変動等により元本損失が生じるおそれがあります。
・ 外国株式には政治リスク、為替リスク、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクおよびカントリーリスクがあります。
・ その他、お取引いただくにあたっては、「上場有価証券等書面」、「約款・規程集」の内容をよく読んでご理解いただき、ご自身の判断と責任で行ってください。
・ 中国株取引にかかる手数料、費用についてはこちらをご覧ください。

 
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金 融 商 品 取 引 業 者
登録番号:関東財務局長(金商)第193号
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