UW MACAU FUND
マカオの資産に投資する日本初の公募型オープンエンド投信
UW・マカオ・ファンド1号
ケイマン籍契約型オープンエンド
外国投資信託(香港ドル建て)
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ファンドの特色 マカオの魅力 投資対象は不動産とマカオ関連株 UW・マカオ・ファンド1号の仕組み 投資リスクについて
ウィンマカオ マカオ世界遺産 コタイ完成予想 マカオ世界遺産 マカオ建設イメージ

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ファンドの特色
中国政府が唯一公式にカジノを認める特別行政区、マカオ。マカオは、今政府によるカジノライセンスの開放と海外資本の参入により、世界最大級のカジノエンターテインメント都市を創り挙げる巨大開発プロジェクトが進行中です。UW・マカオ・ファンド1号は、このマカオに集中投資し、開発プロジェクトの進行による経済成長の恩恵を最大限に享受することを目指します。

マカオで進行している巨大開発プロジェクトの恩恵を最大限享受することを目指します。

主にマカオの不動産資産とマカオ関連株式を最終投資対象とするファンドです。マカオにおける巨大開発プロジェクトの恩恵、すなわち不動産物件の値上がり、観光施設の価値上昇、関係企業の株価上昇等の収益機会に積極的に投資するファンドです。大きな可能性を秘めたマカオに一極集中投資し、中長期的な元本の成長を追及します。

マカオ投資に多くの実績を持つユナイテッドワールドグループが運用に当たります。

2004年よりマカオにいち早く注目し、これまで他社に先駆けて投資を行ってきたユナイテッドワールドグループ(UWG)が運用に当たります。香港および現地マカオに拠点を有するUWGが魅力的な投資案件を発掘し、現地での物件管理等も行います。

マカオの資産に投資する日本で初めての公募形式による契約型オープンエンド外国投資信託(ケイマン籍、香港ドル建て)です。主な収益の源泉は、不動産、株式の値上がり益(キャピタルゲイン)となります。

当ファンドは、社債への投資を通じて、主にマカオの不動産および株式に投資する日本で初めての公募型オープンエンド投資信託となります。主な収益の源泉は、取得する不動産および株式等の売却益となります。

コタイストリッププレス発表の状況

マカオイメージ写真

マカオ市街地
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マカオの魅力
2006年、カジノ掛け金、売り上げともにアメリカ・ラスベガスを超えた。
 
ラスベガスに似せた「コタイストリップ」を東京ドーム100個分の埋立地、コタイ地区に建築予定。世界から資本が集まり、総投資額は2.6兆円。(メディア発表の数字から推定)
そして
大型ショッピングモールと国際展示場、8つの5つ星リゾートホテルやシアターホールを併設する高級リゾート地となり......
さらに
ラスベガスを凌ぐカジノエンターテインメント都市が出現する
マカオイメージ映像

サンズ、ベネチアンを中心としたマカオのイメージ映像をご覧頂けます。
ご視聴される方は下のボタンをクリックしてご覧ください。
また映像は音声も同時に再生されますのでご注意ください。

マカオイメージムービーを見る

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投資対象は不動産とマカオ関連株
投資対象1 不動産 投資対象2  有価証券

基本方針

投資対象とするマカオ不動産は、主に次にあげるような観点から、中長期的なキャピタルゲイン、またはインカムゲインを得る可能性があるものとします。

マカオの開発(主にカジノリゾートを中心とする地域開発)およびマカオの経済成長により、不動産の時価(実際の取引価格)が上昇する可能性があること。
 
マカオ不動産市場の発展により賃貸市場が活性化し、賃料単価の上昇、稼働率の上昇および管理費等コストの削減等により不動産収入の増加等を伴う物件価値の増大が見込まれること。

地域

マカオ特別行政区(マカオ半島、タイパ島、コロアン島、コタイ地区)

対象物件

分譲および賃貸使用の居住用物件および商業用物件等(ともに開発中の物件を含みます。)対象物件の取得単位は、主として1ユニットあるいは1フロア等の区分所有権ですが、1棟、1ビルディング単位の場合もあります。

 

発行する企業の基本要件

投資対象となる有価証券を発行する企業は、香港証券取引所を中心とするアジアの主要な証券取引所に上場する企業で、次のいずれかの要件を満たすものとします。

マカオで直接的に事業を展開する(あるいは展開予定の)企業
 
マカオの経済発展により収益の一定の変化が見込まれる企業
 
上記の企業への投資、貸付等を行う(あるいは行う予定の)企業

有価証券の種類

主に上記の基本要件を満たす企業が発行する上場株式(主に香港市場)となりますが、それら企業の発行する優先出資証券および社債等の場合もあります。

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UW・マカオ・ファンド1号の仕組み
UW・マカオ・ファンド1号の仕組み
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投資リスクについて
当ファンドへの投資には、以下のようなリスクが伴います。

ファンドの商品性に関するリスク

マカオ関連資産に集中投資するため、投資対象が分散されず、マカオ関連資産からの収益のみに依存しているリスク、マカオ資産からの収益が受益者の投資元本に満たないリスク、利益相反に関するリスク、資産評価に関するリスクがあります。

株式、有価証券に関するリスク

マカオ関連企業の発行する株式及び有価証券等の価格動向は、マカオ特別行政区等の政治・経済情勢の影響を受けるものです。また、有価証券等は発行体等の倒産、財務状況の悪化等により価格が下落することもあります。

不動産に関するリスク

不動産の流動性の低さ・売買にかかるコストの大きさに関するリスク、不動産の欠陥・瑕疵に関するリスク、共有物件に関するリスク、区分所有物件に関するリスク、開発物件に関するリスク、評価額に関するリスク、賃料水準低下のリスク、地震・火災・洪水等の災害・保険に関するリスク、市場リスク、土地利用権に関するリスク、税制の変更に関するリスク等があります。

為替変動リスク

ファンドは香港ドル建てで募集され、投資対象地域は主にマカオ特別行政区等であり、投資に使用する通貨は主に香港ドル及び円以外の通貨であるマカオ・パタカとなります。そのため、当該通貨と香港ドル及び円との為替変動の影響を受けることとなります。

流動性に関するリスク

一般に不動産物件は流動性に乏しく、価格及び時期等の点において、期待通りに取得又は売却・資金化できる保証はありません。また、株式等の有価証券に関しては、市場規模や取引量が少ないため、一般に期待する価格で売買できないリスクがあります。

カントリーリスク

マカオ特別行政区は、金融、政情など先進国に比べ脆弱な面があり、これらに起因する諸問題が、不動産、株式等の投資対象に及ぼす影響は比較的大きいといえます。また、海外投資規制や税制、送金規制等が変更されたりすることにより、運用上大きな制約を受けたり、換金に支障を生じる可能性があります。

投資信託の一般的な留意事項

投資信託は預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また金融機関の預金とは異なり、投資元本および利息の保証はありません。投資した資産価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負います。

※お申し込みの際には、目論見書をご覧いただき、必ず内容をよくご確認の上、ご自身でご判断下さい。

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※中国株取引についての手数料・リスク等の詳細はこちらでご確認ください。

ご入金の際はご注意ください。
外国投信のご入金先は外国投信専用の入金口座となります。中国株の入金口座とは異なりますのでご注意ください。詳しくは外国投信の「お取り引きの流れ」でご確認下さい。

名 称 UW・ファンド ─ UW・マカオ・ファンド1号
形 態 ケイマン籍オープンエンド契約型外国投資信託(香港ドル建て)
継続申込期間 2011年5月1日から2012年4月30日までの原則として毎月15日から毎月最終営業日まで申し込みを受け付けます。
(継続申込期間は1年毎に届出の上、更新されます。)
申込価格 申込:(毎月の最終営業日に計算される1口当たり)純資産価額
申込単位 1口以上1口単位
買戻し 買戻しは、毎月15日からその翌月第一営業日の5営業日前まで受付け、1口単位からの買戻しとなります。
買戻し価格は、毎月の最終営業日に計算される1口当たり純資産価格となります。
買戻し金の支払いは、原則として販売会社の定める約定日から4営業日目に支払われます。
信託期間 原則として2017年10月31日まで
設定日 2007年12月7日
決算日 年1回、毎年10月末
収益分配 管理会社の決定により、経費控除後の配当等収益及び売買益(未実現を含む)を分配することができます。

手数料・報酬等(この商品にかかる費用の合計額は、以下の手数料、報酬、その他費用の合計額となります)
申し込み手数料 申込口数に応じて下記の手数料率(税込み)となります。
2,000口未満:3.15 %
2,000口以上6,000口未満:2.10 %
6,000口以上:1.05%
管理報酬 純資産総額に対して年率 1.50%
代行協会員報酬 純資産総額に対して年率 0.50%
販売会社報酬 純資産総額に対して年率 0.85%
受託会社報酬 純資産総額に対して年率 0.125%
買い戻し手数料 基準価額の1.0%を上限とします。
その他の費用 運用結果によっては成功報酬が支払われます。
監査報酬、ファンドの創立及び発行に係る費用、有価証券売買時の売買委託手数料、信託事務の諸費用等は、ファンドより実費として間接的にご負担いただきます。なおこれらの費用は事前に計算できない部分及び変更が予想される部分等があるため、その正確な総額を記載しておりません。

ファンドの関係法人
管理会社 ユナイテッドワールドオンラインリミテッド
受託会社 HSBCトラスティ(ケイマン)リミテッド
管理事務代行 HSBCインスティテューショナル・トラスト・サービシズ(アジア)リミテッド
代行協会員 ユナイテッドワールド証券株式会社
販売会社 ユナイテッドワールド証券株式会社
目論見書の配布場所 販売会社および販売取扱会社
監査人 KPMG
※本ファンドは税法上、公募外国株式投資信託として取り扱われますが、将来における税務当局の判断によりこれと異なる取扱いがなされる可能性もあります。
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ユナイテッドワールド証券株式会社