| 年 月 |
内容 |
| 2004年 1月 |
一部人民元業務を、香港の銀行に対し解禁
中国発行のデビットカード、クレジットカードが香港で利用可能
人民元建ての預金の受け入れ、人民元の両替・送金サービス開始
香港在住者向けの人民元建てでビットカードとクレジットカード発行 |
| 2005年 10月 |
国際金融機関による中国本土での人民元建て債券の発行が解禁され、ADBとIFCが相次いで起債 |
| 2007年 7月 |
中国本土の銀行による香港での人民元建て債券の発行が解禁されたことを受け、中国国家開発銀行が起債 |
| 2008年 12月 |
人民元による貿易決済を試験的に解禁
中国人民銀行が、韓国銀行と通貨スワップ協定終結 |
| 2009年 1月 |
中国人民銀行が香港金融管理局と通貨スワップ協定終結 |
| 2009年 2月 |
中国人民銀行がマレーシア国立銀行と通貨スワップ協定終結 |
| 2009年 3月 |
中国人民銀行がベラルーシ国立銀行、インドネシア銀行、アルゼンチン中央銀行と通貨スワップ協定終結 |
| 2009年 4月 |
5都市(上海、広州、深圳、珠海、東莞)で、人民元による貿易決済を試験的に解禁 |
| 2009年 6月 |
外資系銀行による香港での人民元建て債券の発行が解禁されることを受け、HSBCと東亜銀行が起債 |
| 2009年 7月 |
中国と香港間で、人民元による貿易決済開始 |
| 2009年 9月 |
中央政府が、香港で初めて人民元建て国債を発行 |
| 2010年 3月 |
三菱東京UFJが日中間の貿易で初の人民元建て決済を行う |
| 2010年 5月 |
三菱東京UFJが外国系銀行で初めて中国インターバンク債券市場 で人民元建て債券発行の計画を発表 |
| 2010年 6月 |
「元相場の弾力化」を表明
元建て貿易決済の対象地域を全世界に拡大。(ASEAN、香港、澳門のみ→無制限)
国際貿易の人民元建て決済の国内試行地を5箇所から20箇所に増やす。(北京、天津、内蒙古、遼寧、上海、江蘇、浙江、福建、山東、チベット、新疆など)
香港の銀行に、人民元建て融資を解禁
香港の人民元建て預金残高は、897億元を記録 |
| 2010年 7月 |
HSBCが英国で初めて、対中貿易で人民元建て決済を実施 |
| 2010年 8月 |
外資系銀行に中国国内での元建て債券の運用を解禁
上海外国為替市場での人民元とマレーシア・リンギットの交換を解禁
外資企業で初めてマクドナルドの中国法人が香港で人民元建て債券を発行
上海市政府は銀行や企業の資本勘定の一部取引で試験的に人民元による決済を解禁 |
| 2010年 9月 |
ロシア中央銀行がルーブルと人民元の交換解禁の方針を表明
中国人民銀行は、外国企業の人民元建て貿易決済に関し、国内に登記するどの銀行でも、決済口座の開設を許可 |
| 2010年 10月 |
HSBCが、日本では初となる人民元建て社債(円貨決済型)を発行 |
| 2010年 12月 |
ロシア外国為替市場で人民元取引が正式にスタート
香港の人民元建て預金残高は、3149億元を記録 |
| 2011年 1月 |
世界銀行が人民元建て債券発行
米国での人民元取引が解禁 |