ロスカットルールとは |
| |
 |
 |
 |
| |
お客様の損失を一定の範囲内に抑えることを目的として、全建玉を自動的に決済する機能です。中国株価指数先物取引は、現物株式に比べ、急激に価格が変動することがあり、相場が予想に反した方向に動いた場合には、お客様の許容範囲以上の損失を被る場合があります。そのため、ユナイテッドワールド証券では、下記ロスカット適用条件に当てはまると判定されたお客様の全建玉を強制的に決済する仕組を導入しています。 |
|
 |
 |
 |
|
ロスカット適用条件(ロスカット基準)
維持証拠金余力が0以下になった場合に自動ロスカットの対象となります。
※維持証拠金余力は、受入証拠金(円) - 維持証拠金(円) - 未約定注文の維持証拠金(円)で求められます。
|
ロスカット適用までの流れ |
| (1) |
取引時間中、出来値が更新されるたびに維持証拠金余力が0以下になっていないかシステムで審査されます。 |
| (2) |
審査の結果、維持証拠金余力が、ロスカット基準を下回っている場合には、未約定注文を全て取消します。 |
| (3) |
未約定注文がない場合または未約定注文取消後において維持証拠金余力がロスカット基準を下回っている場合に、保有する全ての建玉の反対売買注文を成行で発注いたします。 |
|
ロスカット時の留意点 |
| ※ |
重要 前場の引値で維持証拠金が0以下となった場合(0以下となったが前場の取引終了間際だった等の事情で前場において自動ロスカット注文が執行されなかった場合も含みます)、当該ロスカットの処理は後場に引継がれます。従って、前場終了後に追加で証拠金を入金・振替されたとしても既にロスカット処理は執行されておりますのでご注意ください。
|
※
|
維持証拠金余力が0を下回ってからロスカット判定が行われるまで、数分程度の時間差が生じる場合があります。 |
| ※ |
自動ロスカットはお客様の損失拡大を防ぐための措置ですが、万一の相場の急変やロスカット判定までの間隔によりお預かりした資産以上の損失が発生する可能性がありますのであらかじめご了承ください。 |
|
| |