▲マカオタワーの遠景
ベネチアン・マカオは2007年8月にグランドオープンしたホテルで、タイパ島とコロアン島の間約5平方キロメートルのコタイ埋立地区に建てられています。建設金額は約200億パタカ(当時のレートで約2900億円)、規模と施設のグレードではラスベガスのベネチアンを凌いでいます。ホテルの雰囲気はイタリアの水の都--ヴェネチアをモチーフにしたもので、あちらこちらでヴェネチア風の建物、橋、運河が見られ、見事に異国の風景とロマンを醸しだしています。
ベネチアン・マカオの出現は、マカオの観光、エンターテイメントにとっては一つ重要なマイルストーンであります。これからのマカオはもっとたくさんの楽しみが満喫できるでしょう。
ポルトガル遺跡を訪ねたこの日、平日(しかも月曜日!)にも関わらず、至るところに人の波が見られました。中国人のみならず、世界中から人々が押し寄せています。
▲聖ポール天主堂跡に向かう人々
▲独特な石畳、セナド広場にも人がいっぱい。