中国株のパイオニア | ユナイテッドワールド証券
ユナイテッドワールド証券
文字サイズ変更
中国株 ホーム Q&A サイトマップ お問い合わせ English PR
ユナイテッドの特長 取扱商品・手数料 会社情報 中国株、ファンドのログイン
ホーム取扱商品・手数料ファンド > 今なぜ、再びマカオなのか?

今なぜ、再びマカオなのか? ‘橋’が結ぶ一大経済圏創設の国家戦略

 歴史を振り返って   現在のマカオ   マカオ、その近未来   サウスチャイナ・モーニング紙

現在のマカオ(エンターテイメント・アイランドへの軌跡とリーマンショック後まで)

リーマンショックに端を発する世界同時不況の余波を受け、一段落したマカオ。しかし、中国政府の期待を担って、再び大きく動き始めようとしている。
 
カジノ経営権の独占に終止符
アメリカ資本と中国政府が共同で造る世界最大エンターテイメントアイランド。それが新生、夢のマカオ・プロジェクトである。

-ポルトガル領として400年以上の歴史を有するマカオ。1999年中国に正式に返還され、中国の特別行政区として1国2制度の資本主義自由経済のもと、中国で唯一、中国人および外国人がギャンブルを公式に認められた地域だ。

2002年マカオ政府は、地元の財閥スタンレー・ホー氏が40年間独占していたマカオのカジノ経営権を、ラスベガスの大手カジノ複合企業などに開放。実質40年の独占に終止符を打った。

 
中国の規制緩和、立地条件の良さで怒涛の観光客が

また、中国本土から広東省経由でマカオへ入境することが2003年9月より原則自由になったことから、中国本土からマカオへの観光者が爆発的に増えた。このためマカオの開発は急速に進んでいるが、その変貌ぶりは以前のマカオを知る人にとって、奇跡とも思えるほどの規模となっている。

2005年度の日本国全体の外国人観光客は約500万人に対し、世田谷区の半分の面積のマカオに既に1871万人の観光客が入境、うち中国本土からの入境は1046万人であった。

マカオは、マカオ国際空港から飛行機で2時間の商業圏内に11億人の人口を有しているが、ラスベガスは同じ2時間圏に2億5千人であり、潜在マーケットに格段の差が認められる。さらにマカオは、5時間以内の商業圏に地球上の人口の63%が住む好立地である。近い将来、世界一の観光地となる姿が想像にたやすい。
 
2005年 春
マカオ2005年
マカオ2005年
↓
2006年 夏
マカオ2006年
↓
2008年 夏
マカオ2008年
 
そして、迎えたリーマン・ショックに端を発する 世界同時不況
 
このページのTOPへ
 
 
気になる市況、指数を確認
一時の熱狂はおさまって、一段落したマカオ。
しかし、港珠澳大橋の計画実施の本格化を控え、ふたたび大きく動き始めようとしている。
 
株価は復調傾向、マカオの不動産取引高もこれに追随する傾向

不動産取引高&マカオ・カジノ株価指数
 
このページのTOPへ
マカオ訪問者数は足踏み状態

マカオへの観光客の約半分は中国本土からの訪問客。現在、中国政府が入境規制を行っているため、観光客数は足踏み状態。年間全体で見ると2009年は微増と予想する向きもあるが、増加に転じるにはもう少し時間がかかるかもしれない。
マカオ来訪者数(月間)
 
 
このページのTOPへ
上昇に転じたカジノ売上高

リーマン・ショック直後、売上高は一気に減少に転じたものの、そこから復調ペースに。

カジノ売上高
 
このページのTOPへ
 
 歴史を振り返って   現在のマカオ   マカオ、その近未来   サウスチャイナ・モーニング紙

関連コンテンツ
マカオ返還10周年記念コンテンツ マカオ訪問記
UW・マカオ・ファンド1号詳細 お申し込みメモ・運用レポート

◆外国投信の口座開設は・・・  
証券口座をお持ちの方はこちら 証券口座をお持ちでない方はこちら
◆レポートに関するご注意
本レポートは客観的情報の提供を目的としておりますが、内容によっては投資等の勧誘または推奨となる場合があります。提供する情報の内容については、信頼できると考えられる情報に基づいたものであり、万全を期しておりますが、その内容や数値の確度等を保証するものではありません。これら情報に基づきお客様が投資判断を決定し、その結果生じたいかなる損害についても当社は一切の責任を負いかねます。また、当社が提供する全ての情報等について、無断で転用・販売することはお断りいたします。


◆投資信託のリスク等
投資信託は主に、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク、派生商品リスク、信用リスク、カントリーリスク、流動性リスク、不動産投資リスク等があります。
投資信託は、預金とは異なり元本が保証されているものではなく、組入れる商品等の価格の変動等や投資信託運用にかかる諸経費等により元本損失が生じるおそれがあります。
UWマカオファンド1号は、申込手数料(上限 約定金額の3.15% 税込)、管理報酬(純資産額の年率1.50%)、代行協会員報酬(純資産額の年率0.5%)、販売会社報酬(純資産額の年率0.85%)、受託会社報酬(純資産額の年率0.125%)、買戻し手数料(上限 基準価額の1%)、その他成功報酬、監査報酬等(事前に計算できないことから総額を表示できません。)がかかります。
投資にあたり、リスクや費用の詳細について、目論見書(契約締結前交付書面)等の内容をよく読んでご理解いただき、ご自身の判断と責任でお申込ください。

◆外国株式のリスク等
外国株式取引は、株価の変動や為替相場の変動等により元本損失が生じるおそれがあります。
外国株式には政治リスク、為替リスク、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクおよびカントリーリスクがあります。
その他、お取引いただくにあたっては、「上場有価証券等書面」、「約款・規程集」の内容をよく読んでご理解いただき、ご自身の判断と責任で行ってください。
中国株取引にかかる手数料、費用についてはこちらをご覧ください。

ユナイテッドワールド証券株式会社
金 融 商 品 取 引 業 者 登録番号:関東財務局長(金商)第193号
加入協会:日本証券業協会/(社)金融先物取引業協会/(社)日本証券投資顧問業協会 
 
このページのTOPへ
 

各ファンドログイン
マカオ投信ログイン
各種お手続き


資料請求&口座開設


関連情報
マカオ返還10周年記念コンテンツ
マカオ訪問記
UW・マカオ・ファンド1号
   

中国株ファンドFX(外国為替証拠金取引) 
ご利用環境弊社の勧誘方針について個人情報保護宣言・お客様の個人情報利用目的 | 約款・規定集 Q&Aお問い合わせサイトマップ
Copyright(c) United World Securities Japan K.K. All Rights Reserved.