タイ王国ファンド
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 タイ王国ファンド
募集期間 2007年2月9日(金)9:00 ~ 2007年3月26日(月)18:00 (終了済)
払込期限 2007年3月27日(火)
契約期間 約4年10カ月: 2007年3月28日(水) ~ 2012年1月31日(火) (当初契約期間より2年延長)
(営業者の裁量によって最大2年間延長されることがあります)
現金の分配 年1回(1月末日決算、4月中に支払)。各事業年度の収益から費用を控除した額を分配する予定です。ただし、前年までの損益を通算して損失になる場合は分配いたしません。
 タイ王国ファンド2
募集期間 2007年6月15日(金)9:00 ~ 2007年7月26日(木)18:00 (終了済)
払込期限 2007年7月27日(金)
契約期間 約4年9カ月: 2007年7月30日(月)~2012年4月30日(月) (当初契約期間より2年延長)
(営業者の裁量によって最大2年間延長されることがあります)
現金の分配 年1回(4月末日決算、7月中に支払)。各事業年度の収益から費用を控除した額を分配する予定です。ただし、前年までの損益を通算して損失になる場合は分配いたしません。
 
当商品は、商法第535条に規定される匿名組合契約に基づく出資です。
 
ファンドのメリット
 

1.魅力的な利回り(割安さ)水準にあるタイの株式、不動産資産に積極的に投資
タイの株式市場を、先進国、アジア新興国と比較した場合の魅力は、その割安さと配当の高さにあります。タイSET指数の2007予想PERは11.50%と非常に低い水準にあり、新興国の中では1,2位を争う低PERとなります。配当利回りはSET指数平均でも約4%強あり、上場不動産ファンドにあっては総じて約6~8%以上の高い利回りで推移しています。成長によるキャピタルゲイン狙いは当然ですが、高い利回りを享受するインカムゲイン狙いの投資も考えられます。

2.安定した経済成長率と先進国に匹敵する証券取引所を持つ新興国の優等生タイの魅力
自動車産業に代表される製造業の発展と安定した輸出経済を受けて、GDP成長率は5%弱の安定した成長を遂げています。他の新興国と比較すると落着いた数字となっていますが、ブレ幅の少ない安定した伸びは、他新興国とは違う投資成果をもたらすと思われます。また、タイ証券取引所は欧米のノウハウを積極的に取り入れ整備された証券市場を提供していることから、取引リスクの低減、信頼できる開示等により安心して投資できる環境だと考えられます。

3.政局混迷時にある現在のタイ株式市場は、底値圏の可能性を示唆
2006年9月に発生した軍のグーデターによりタイ株式市場は大幅な調整に見舞われました。その後も外資のバーツ投資規制等により再度の調整に遭いましたが、株式投資は除外され、市場は幾分回復しました。このように政局混迷下にある株式市場の動きは、振れ幅が大きく予想が難しいものですが、タイ株式市場の過去の動きから見ると、過去2回の軍部によるクーデター(1985年と1991年)は、いずれも底値圏を形成し、その後の市場は上昇に転じて行きました。仮に今回もこの経験則が当てはまるなら、ファンダメンタルのしっかりした(相対的に)タイへの投資好機と言えるかも知れません。

4.歴史あるタイ現地証券会社が、投資先会社にタイ投資に関する各種情報を提供
投資先会社のタイ投資にあたっては、現地証券会社であるユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドが、タイ投資に関する各種情報提供を行います。ユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドは、1971年にタイで設立され、タイ証券取引所一部に上場している数少ない上場証券会社です。30年以上に渡って築いたタイ社会とのネットワークを活かして、投資先会社に対して、株式銘柄、不動産物件、タイ社会と絡んだ投資環境等の情報提供を行います。

 
商品コンセプト
 
本匿名組合は、主にタイ証券取引所に上場されている企業(不動産ファンドを含む)の無議決権預託証券(NVDR)、タイ証券取引所に上場されていない有価証券(以下、「非上場有価証券」といいます。)、タイの不動産へ投資する投資先会社の株式を取得・保有することで、インカム、キャピタルの両面から中期的な投資収益を享受することを目的とします。
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本資料は販売用資料であり、法定の開示資料ではありません。お申し込みの際は、重要事項説明書等を必ずお読みいただき、そのリスク内容等をご確認の上、ご自身で投資をご判断くださいますよう、お願いいたします。本ファンドは投資元本が保証されたものではなく、また「投資者保護基金」の保護対象ではありません。


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